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後期高齢者医療制度の保険料

保険料

 後期高齢者医療制度の保険料は被保険者の方一人一人の負担になります。

保険料の計算

 後期高齢者医療の保険料は、所得に応じて負担していただく「所得割」と被保険者一人ひとりに等しく負担していただく「均等割」との合計額になります。

 愛知県内の平成30・31年度の均等割は年額45,379円、所得割を算出する所得割率は8.76%です。(平成28・29年度の均等割は年額46,984円、所得割を算出する所得割率は9.54%でした。)

<計算式>

 保険料(年額:100円未満は切捨) ※最高62万円

=(総所得金額-330,000円)×0.0876+45,379円

※4月1日が基準日です。新規に加入された方は加入日の属する月から、喪失された方は喪失日の属する月の前月までの計算になります。

 

保険料の減額

 同一世帯の被保険者及び世帯主の総所得金額の合計が一定基準以下の場合、所得に応じて均等割が減額されます。減額の申請は必要ありませんが、所得の申告がされていないと減額の対象になりません。所得が障害・遺族年金のみの方など、通常申告の必要がない方でも申告していただくようお願いします。

 

・会社の健康保険の被扶養者だった方の減額

 後期高齢者医療制度の被保険者となる日の前日まで社会保険や共済などの被扶養者だった場合、保険料は均等割が5割軽減され、所得割は課せられません。

納付

・特別徴収

 年額18万円以上の年金を受け取っている方は、年金の支給月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)に保険料が天引きされます。

・普通徴収

 年金が年額18万円未満の方や、介護保険料と合わせた保険料の額が年金額の2分の1を超える方は、天引きの対象にならずに口座振替や納付書で個別に保険料を納めます。納期は4月、6月、8月、10月、12月、翌年2月になります。

※特別徴収の方でも申出によって普通徴収(口座振替)により納付する事ができます(変更は申出から3ヶ月ほどかかります)。

保険料の減免

 次のいずれかに該当し、保険料の納付が困難な方は保険料の減免が認められる事があります。

1、災害により、住宅や家財に著しい損害を受けた場合

2、事業の廃止、失業等により収入が著しく減少した場合

※減免を受けるには申請が必要ですので、該当になった方はお近くの庁舎でしてください。

お問い合わせ

愛西市役所 健康福祉部 保険年金課 

電話: 0567-55-7119



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