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教育に関するおもな援助制度

教育に関する援助制度

就学援助費補助について

愛西市では、経済的な理由により、お子様を愛西市立小中学校に就学させるのにお困りの保護者に対し、学校で必要な費用の援助を行っています。援助対象費目は、新入学学用品費・学用品費・修学旅行費・宿泊を伴う校外活動費及び給食費となります。



◆対象となる保護者

(1) 生活保護を受けている方

(2) 同一生計世帯全員の合算した所得額が基準額以下である方

※ 就学援助での「同一生計世帯」とは、同じ家に住んでいる方すべてをいいます。住民票上の世帯員及び、祖父母等で住民票を別にしている場合でも、同じ家に住んでいれば、同一生計世帯に含まれます。また、単身赴任などにより、その世帯の生計を維持する方が他の場所に住んでいる場合も同一生計世帯に含まれます。


所得基準の目安<小学生>

世帯の人数

2人世帯

母30代、子どもが

小学生の場合

3人世帯

父母30代、子どもが

小学生の場合

4人世帯

父母30代、子どもが

小学生2人の場合

世帯の所得額

給与収入(年収)

1,584,000円

2,520,000円

2,157,000円

3,338,000円

2,672,000円

4,015,000円

所得基準の目安<中学生>

世帯の人数

2人世帯

母40代、子どもが

中学生の場合

3人世帯

父母40代、子どもが

中学生の場合

4人世帯

父母40代、子どもが

中学生2人の場合

世帯の所得額

給与収入(年収)

1,695,000円

2,680,000円

2,225,000円

3,436,000円

2,893,000円

4,292,000円

※この表は目安であり家族の年齢や構成によって異なります。


◆申請期間

 平成30年8月1日(水)~平成30年8月31日(金)

 午前8時30分~午後5時15分(※閉庁日および閉館日を除く。)

※ 平成30年7月の制度改正により、認定期間は「平成30年8月から平成31年7月まで」となります。

◆認定時期

 申請書提出後、概ね3か月以内

◆支給時期

 12月、3月、8月

◆申請に必要なもの

 (1)申請書

 (2)印鑑(朱肉使用のもの)

 (3)保護者名義の通帳(預貯金口座内容が確認ができるもの)

 (4)その他

  ・愛西市に平成30年1月1日に住所がなかった同一生計世帯員の方→平成30年度(平成29年分)課税(非課税)証明書

※ 同一生計世帯員が未申告である場合は、申告が必要です。ただし、所得税法上扶養されている方(控除対象配偶者、一般の控除対象扶養親族、特定扶養親族、老人扶養親族)、又は高校生以下の方は、申告及び課税(非課税)証明書を省略することが可能です。

・対象児童生徒の住所が市内にない方→対象児童生徒を含む世帯全員の住民票(続柄等全部記載のもの)

・その他、状況により必要書類を求められる場合があります。


◆申請場所

 ・愛西市役所(学校教育課)

 ・各支所(立田、八開、佐織)

 ・愛西市文化会館(土日に限る。)

 ・佐織公民館

私立高等学校授業料等補助について


愛西市では、私立高等学校に通学される生徒の保護者等に授業料等の一部を補助する制度を実施しています。


■補助対象者

当該年度の初日から当該年度10月1日の間、私立高等学校、私立中等教育学校の後期課程、私立特別支援学校の高等部、私立高等専門学校(第3学年まで)、専修学校(修業年限が3年の高等課程)に引き続き在籍する生徒(専攻科、別科及び通信制課程の特科生を除く)の保護者等で、次の要件に該当する方。

・愛西市内に住所を有する方

・当該年度の市民税の課税総所得金額が500万円を超えない方


■補助金額

私立高校生1人につき年額1万円


■必要書類等

(1)申請書

(2)在学証明書(当該年度10月1日以降発行のもの)

(3)印鑑(朱肉使用のもの)

(4)保護者名義の通帳(預貯金口座内容が確認できるもの)

(5)その他

 ・当該年度の課税(非課税)証明書(愛西市に当該年1月1日に住所がなかった方) 


■申請期間

当該年度10月1日~当該年度10月31日

午前8時30分~午後5時15分(※閉庁日および閉館日を除く)


■申請場所

・愛西市役所(学校教育課)

・各支所(立田、八開、佐織)

・愛西市文化会館(土日に限る。)

・佐織公民館


お問い合わせ

愛西市役所 教育委員会 学校教育課 

電話: 0567-55-7136

E-mail:



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