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「東京オリンピック・パラリンピック」ボート競技事前キャンプ地誘致活動について

愛西市では2020年開催予定の東京五輪ボート競技のキャンプ地誘致活動に力に入れています。

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愛西市東京五輪ボート競技キャンプ地誘致活動報告

東京五輪組織委員会及び公益財団法人日本ボート協会への訪問、誘致要望書提出(平成26年3月31日)

 平成32年に東京で開催される、「2020年東京オリンピック・パラリンピック」ボート競技の事前キャンプ地として、長良川国際レガッタコース(岐阜県海津市・愛西市、国営木曽三川公園内)に誘致するため、愛西市・海津市・桑名市の市長などで構成する東京五輪ボート競技事前キャンプ誘致委員会が、3月31日(月曜日)に、東京五輪組織委員会及び公益財団法人日本ボート協会へ訪問し、誘致要望書を提出いたしました。わたしたちの地元に国際的な選手を招き、ボート競技を通じて交流を深めることでスポーツが活発になり、また、地域の活性化にも繋がるものと考えています。

左から伊藤桑名市長、日永愛西市長、松永海津市長、日本ボート協会大久保会長

左から二人目に五輪組織委員会 雜賀(さいか)事務次長

東京五輪ボート競技関係者、長良川国際レガッタコース視察(平成28年6月8日)

2020東京五輪の事前のキャンプ地を探しているカナダチームのボート・カヌー競技関係者4名が6月8日(水曜日)、国内事前キャンプ候補地として、長良川国際レガッタコースや長良川サービスセンター施設の施設に訪れました。愛西市・海津市・桑名市の副市長がトップセールスをされ、「2005 北京オリンピックでもカナダチームには事前キャンプ地として使用され、金メダルを獲得された実績もあり、事前キャンプ地として最適地であり、歓迎いたします」と挨拶されました。

視察されたカナダオリンピック委員会チームサービス部門ディレクターのデレック・ゴヴィングトン氏は、「環境も整っており、事前キャンプ地を早いうちに決めたい」と前向きな意見を示しました。

左から5番目に愛西市鈴木副市長

視察の様子①(国際レガッタコース判定塔)

視察の様子②(長良川サービスセンター艇庫)

2017 FISA(国際ボート連盟)臨時総会 事前キャンプ誘致PR出展(平成29年2月10・11日)

 2月10日(金曜日)と11日(土曜日)の2日間、東京都港区の品川プリンスホテル アネックスタワーで「国際ボート連盟臨時総会(2017 FISA Extraordinary Congress)」が開催されました。会議場の外では事前キャンプ誘致を目指す10市がブースを出展し、愛西市、海津市、桑名市も「長良川国際レガッタコース」として出展、コースとなる水域の概要や市の利点を参加者や指導者へ向けPRを行いました。

 出展ブースにはカナダやドイツ、スロベニア等様々な国が顔を見せ、コースの長さや東京からの移動距離を尋ねるなど、事前キャンプ候補地選定に向けて意欲的な態度が見受けられました。

誘致の様子①

誘致の様子②

スロベニアボート競技関係者、長良川国際レガッタコース視察(平成29年2月13日)

2020東京五輪事前キャンプ地を探しているスロベニアのボート協会審判長と(公社)日本ボート協会業務執行理事の2名が、2月13日(月曜日)に長良川国際レガッタコースと長良川サービスセンター施設の視察に訪れました。

 2人は先日2月10・11日に行われたFISA(国際ボート連盟)臨時総会に続いて、各地の事前キャンプ候補地を視察されており、長良川国際レガッタコースにおいて、水面状況やキャンプ時期の気象情報等について熱心に質問を行っていました。

視察の様子①(A棟艇庫内)

視察の様子②(コース内)

お問い合わせ

愛西市役所 教育委員会 スポーツ課 

電話: 0567-55-7138

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