特徴(とくちょう)を知ろう

  • 水、尊(とうと)き自然
  • 歴史、誇(ほこ)るべき文化
  • 特産、目標を掲(かか)げて

歴史、誇(ほこ)るべき文化

災害を抜け新天地へ行く者。名古屋近郊という地の利を生かし残る者。

※リンクされている事柄(ことがら)は、いずれも「歴史を知ろう」のページに(くわ)しくのっているよ。

史跡(しせき)

勝幡城 (しょばたじょう)

写真:左「織田弾正忠平朝臣信定古城蹟」、右「勝幡城址 愛知縣」織田信長が生まれた地という説もあるんだ。


奥津社 (おくつしゃ)

写真:奥津社4世紀古墳時代の「 三角縁神獣鏡(さんかくぶち しんじゅうきょう)」などが見つかった場所だよ。


陽南寺 (ようなんじ)

写真:陽南寺 愛西市でのレンコン 栽培(さいばい)のはじまりとなった場所だ。


佐屋路 (さやじ)

写真:佐屋海道址東海道の 難所(なんしょ)を避けるための脇街道(わきかいどう)として栄えたんだ。


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行事

オビシャ

写真:元服のお祭り「オビシャ」の様子かつては成人を祝う祭りとして行われていたんだ。


()()くぐり

写真;茅の輪くぐりの様子「茅」という字は「かや」とも読み、萱の字をあてたりすることもあって、アシ、ススキなどの植物を全てひっくるめて言うんだ。「茅の輪くぐり」という行事は全国あちこちあり6月から7月にかけて行われる地域が多いようだけど、 町方町(まちかたちょう)の場合は、毎年1月4日に姥ケ森社(うばがもりしゃ)で行われている。神主さんに続いて参列者が一列になり、(あし)でつくられたアーチを一人ずつくぐって家内安全(かないあんぜん)無病息災(むびょうそくさい)を祈るんだ。列は数字の8の字を(えが)くように進み、アーチをくぐるんだよ。


市江車 (いちえぐるま)

写真:市江車尾張津島天王祭の朝祭で市江車が6そうの 車楽船(だんじりぶね)の先頭を切って天王川を進んでいくんだ。布鉾(ぬのほこ)を持った10名の鉾持(ほこもち)たちが市江車から川へザブン!ドボン!と飛び込むところは力強くて見せ場になっているよ。


釜地蔵(かまじぞう)

写真:釜地蔵約350年前につくられた 鋳鉄地蔵菩薩立像(ちゅうてつ じぞう ぼさつ りつぞう)が釜地蔵寺に安置されている。釜のふたの上に立たれていることから「釜地蔵」といわれているよ。愛知県の文化財にも指定されていて、尾張六地蔵のひとつになっているんだ。


管粥(くだがゆ)

写真:管粥の様子 旧暦(きゅうれき)の1月15日に日置八幡宮(へきはちまんぐう)で行われている、15世紀室町時代から続く行事。赤飯とヨシを大なべで()き、ヨシの管の中に入った米の量でその年が豊作になるかそれとも凶作になるかを占うんだ。


オコワ祭り

写真:オコワ祭りの様子3月の第2日曜日に行われる勝幡神社の春の 大祭(たいさい)。名前の由来は、(たる)に詰められた「オコワイ=強飯」が供物(くもつ)であることからきている。その神様にお供えした食事を地域の人々が一緒(いっしょ)にいただくことで、幸せを分かち合う行事だよ。


勝軍延命(しょうぐんえんめい)地蔵もち投げ

写真:勝軍延命地蔵もち投げの様子毎年2月に、佐屋地区 西條町(にしじょうちょう)にある勝軍延命地蔵尊の地蔵堂で、安産や無病息災のご利益(ごりやく)があるというお供えのもちが投げられるよ。勝軍延命地蔵菩薩(ぼさつ)はふだんは見られなくて、17年ごとに御開帳(ごかいちょう) といっておひろめされるよ。それとともに 稚児(ちご)・二十五菩薩行列が行われるよ。


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偉人(いじん)

横井也有 (よこいやゆう)

写真:横井也有のお墓江戸時代の武士で 俳人(はいじん)*。(生1702~没1783)
*俳句をつくる人


津田正生 (つだまさなり)

写真:津田正生の碑尾張地方の地名の由来をまとめた人物。(生1776~没1852)


丸島コロンブス

写真:丸島コロンブスの碑アメリカ移民の 先駆者(せんくしゃ)として尊敬(そんけい)された山田芳男 (やまだよしお) 氏のことだよ。(生1856~没1948)


加藤高明 (かとうたかあき)

写真:加藤高明総理大臣になった名士。(生1860~没1926)