
※リンクされている事柄は、いずれも「歴史を知ろう」のページに詳しくのっているよ。

勝幡城
織田信長が生まれた地という説もあるんだ。
奥津社
4世紀古墳時代の「
三角縁神獣鏡」などが見つかった場所だよ。
陽南寺
愛西市でのレンコン
栽培のはじまりとなった場所だ。
東海道の
難所を避けるための脇街道として栄えたんだ。
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かつては成人を祝う祭りとして行われていたんだ。
茅の輪くぐり
「茅」という字は「かや」とも読み、萱の字をあてたりすることもあって、アシ、ススキなどの植物を全てひっくるめて言うんだ。「茅の輪くぐり」という行事は全国あちこちあり6月から7月にかけて行われる地域が多いようだけど、
町方町の場合は、毎年1月4日に姥ケ森社で行われている。神主さんに続いて参列者が一列になり、葦でつくられたアーチを一人ずつくぐって家内安全・無病息災を祈るんだ。列は数字の8の字を描くように進み、アーチをくぐるんだよ。
市江車
尾張津島天王祭の朝祭で市江車が6そうの
車楽船の先頭を切って天王川を進んでいくんだ。布鉾を持った10名の鉾持たちが市江車から川へザブン!ドボン!と飛び込むところは力強くて見せ場になっているよ。
釜地蔵
約350年前につくられた
鋳鉄地蔵菩薩立像が釜地蔵寺に安置されている。釜のふたの上に立たれていることから「釜地蔵」といわれているよ。愛知県の文化財にも指定されていて、尾張六地蔵のひとつになっているんだ。
管粥
旧暦の1月15日に日置八幡宮で行われている、15世紀室町時代から続く行事。赤飯とヨシを大なべで炊き、ヨシの管の中に入った米の量でその年が豊作になるかそれとも凶作になるかを占うんだ。
オコワ祭り
3月の第2日曜日に行われる勝幡神社の春の
大祭。名前の由来は、樽に詰められた「オコワイ=強飯」が供物であることからきている。その神様にお供えした食事を地域の人々が一緒にいただくことで、幸せを分かち合う行事だよ。
勝軍延命地蔵もち投げ
毎年2月に、佐屋地区
西條町にある勝軍延命地蔵尊の地蔵堂で、安産や無病息災のご利益があるというお供えのもちが投げられるよ。勝軍延命地蔵菩薩はふだんは見られなくて、17年ごとに御開帳
といっておひろめされるよ。それとともに
稚児・二十五菩薩行列が行われるよ。
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横井也有
江戸時代の武士で
俳人*。(生1702~没1783)
*俳句をつくる人
津田正生
尾張地方の地名の由来をまとめた人物。(生1776~没1852)
丸島コロンブス
アメリカ移民の
先駆者として尊敬された山田芳男
氏のことだよ。(生1856~没1948)
加藤高明
総理大臣になった名士。(生1860~没1926)