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令和2年度における熱中症予防のポイントについて

65歳以上の方は特に“熱中症”にご注意ください

熱中症の患者のなかで最も多いのが高齢者といわれています。

加齢にともない体の機能が低下し

 ・暑さを感じにくくなり高体温になりやすい

 ・体の水分が不足しがちで脱水症状になりやすい

 ・汗をあまりかかなくなり熱が溜まりやすい

ということが熱中症を起こしやすい要因と言われています。また、若い世代より自覚症状が現れにくいのも特徴です。

普段からこまめに水分補給し、体温調整(涼しい服装・エアコンの活用・日傘やうちわなど熱を飛ばす工夫)をしましょう。

気が付いた時には悪化していることがありますので、初期症状でもある気分不良(めまい・頭痛・元気がない・だるさ)が現れた場合は早めの対処を心がけてください。



「新しい生活様式」における熱中症対策が必要

新型コロナウイルスの出現に伴い、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

 1、身体的距離の確保 2、マスクの着用 3、手洗いや「3密(密集・密接・密閉)」を避ける、等の対策を取り入れた「新しい生活様式」を実践することが求められています。

今年の夏はマスクの着用等により熱が体内にこもり易く、水分を取る機会が減ることが予測されますので、例年以上に熱中症や脱水に気をつけましょう。

環境省・厚生労働省からの資料↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

お問い合わせ

愛西市役所 保険福祉部 地域包括支援センター
電話: 0567-55-7117

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