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令和3年度における熱中症予防のポイントについて

65歳以上の方は特に”熱中症”にご注意ください

熱中症の患者のなかで最も多いのが高齢者といわれています。

加齢にともない体の機能が低下し

・暑さを感じにくくなり高体温になりやすい

・体の水分が不足しがちで脱水症状になりやすい

・汗をあまりかかなくなり熱が溜まりやすい

ということが熱中症を起こしやすい要因と言われています。また、若い世代より自覚症状が現れにくいのも特徴です。

普段からこまめに水分補給し、体温調節(涼しい服装・エアコンの活用・日傘やうちわなど熱を飛ばす工夫)をしましょう。

気が付いた時には悪化していることがありますので、初期症状でもある気分不良(めまい・頭痛・元気がない・だるさ)が現れた場合は早めの対処を心がけてください。

「新しい生活様式」における熱中症対策が必要

新型コロナウィルス感染症対策による生活の変化や昨今の気温上昇傾向を受け、例年以上の熱中症対策が必要です。

愛知県と包括連携協定を締結する大塚製薬(株)が熱中症の啓発動画を作成しました。

熱中症対策に御活用ください。


■動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=_xgqCCKcXLY

お問い合わせ

愛西市役所 保険福祉部 地域包括支援センター
電話: 0567-55-7117

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