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あしあと

    自転車を安全に利用しましょう

    • 更新日:2025年12月11日

    自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

     愛知県では、令和3年4月1日から「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行されています。この条例は、自転車に係る交通事故の防止を図り、事故の被害の軽減及び被害者の保護に資することを目的に制定されています。

     また、令和3年10月1日からは、自転車乗車用ヘルメット着用の努力義務と、自転車損害賠償責任保険等の加入義務が追加されました。ルールを守って自転車を安全に利用しましょう。


    「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(愛知県HP)(外部リンク)

    ヘルメットを着用しましょう

    交通事故発生時の頭部損傷による被害を軽減するため、自転車に乗るときは大人も子どももヘルメットを着用しましょう。

     また、市では児童生徒等と高齢者の方を対象に、自転車用ヘルメット購入費の一部を補助しています。
     補助金の詳細については下記のリンクをご覧ください。


    自転車乗車用ヘルメット着用促進事業費補助金制度

    自転車保険に加入しましょう

    自転車は交通事故の加害者になることがあり、相手方を死傷させてしまうと高額の損害賠償が命じられる場合があります。
     万が一に備えて、自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう。

    ※自動車保険や火災保険などの特約による損害賠償保険で自転車事故の損害賠償金をカバーできる場合があります。まずは、加入している保険の内容を確認してください。

    自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されます

    改正道路交通法の施行により、令和8年4月1日から、16歳以上の自転車運転者の交通違反に「交通反則通告制度」が導入されます。

    交通反則通告制度とは、運転者が一定の違反行為をした場合、一定期間内に反則金を納めれば、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けることなく事件が終結されるという制度です。

    対象となる主な反則行為と反則金の額
    反則行為反則金の額
    携帯電話使用等
    (スマホ等のながら運転)
    12,000円
    遮断踏切立ち入り7,000円
    信号無視6,000円
    右側通行、歩道通行
    (通行区分違反)
    6,000円
    指定場所一時不停止5,000円
    無灯火運転5,000円
    公安委員会遵守事項違反
    (傘差し運転、イヤホン使用等)
    5,000円
    自転車制動装置不良
    (ブレーキが利かない自転車を運転)
    5,000円
    併進禁止違反3,000円

    上記は一例の紹介です。

    詳しくは警視庁、県警ホームページ及び別添チラシをご覧ください。

    警視庁ホームページ(別ウインドウで開く)

    愛知県警ホームページ(別ウインドウで開く)

    自転車の青切符チラシ

    お問い合わせ

    愛西市役所 企画政策部 危機管理課

    電話:0567-55-7130 

    お問い合わせフォーム

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