【9/10締切】アジア競技大会練習会場【武術太極拳】における市民観戦を実施します!
- 更新日:2026年8月5日
アジア競技大会練習会場【武術太極拳】における市民観戦を実施します!
2026年にアジア・アジアパラ競技大会が愛知・名古屋で開催されます。愛西市親水公園総合体育館は武術太極拳の練習会場となっており、市民観戦を実施します。
アスリートの練習を間近で見ることのできる貴重な機会です。ぜひご観戦ください。

日 時
①令和8年9月17日(木) 9:30~11:30(9:00受付開始)
②令和8年9月17日(木)14:00~16:00(13:30受付開始)
③令和8年9月18日(金) 9:30~11:30(9:00受付開始)
④令和8年9月18日(金)14:00~16:00(13:30受付開始)
場 所
愛西市親水公園総合体育館(愛西市落合町上通21番地)
※お車でお越しの場合は、体育館駐車場をご利用ください。
参加資格
愛西市在住の方。
なお、18歳未満の方については、保護者の同意を得た上で申込してください。
参加料
無料
☆ 武術太極拳とは ☆
中国武術をもとにした競技で、套路(とうろ)と散打(さんだ)の2種別あります。国際的には「武術」の中国語発音WUSHU(ウーシュー)の名称で普及しています。太極拳は武術の一つですが、日本では太極拳が特に人気であることから「武術太極拳」の名称で普及しています。
套路は採点競技で、演武の正確さや出来映えを競います。脱力と発勁(はっけい)が特徴の「太極拳」、跳躍が多くアクロバティックな「長拳」、発声がありパワフルな「南拳」を実施します。徒手(としゅ)種目以外に器械種目もあり、刀、剣、棍、槍を使用します。
散打は伝統的な武術から開発された格闘競技で、パンチ、キック、投げ技などを駆使して戦います。擂台と呼ばれる台の上で戦うことが特徴で、オフプラットフォーム(ラウンド中に相手を2度擂台から落とすとラウンド勝利となる)のルールが特徴的です。
!ココがみどころ!
武術太極拳の魅力は「静」と「動」のコントラストです。長拳の俊敏さや、南拳の迫力、太極拳の跳躍など華やかな魅力がありますが、一転して静止する姿からは選手の技術力や集中力を感じとることができ、武術の真髄といえます。
散打においても、激しい攻防だけではなく、互いの間合いをうかがう緊張感も醍醐味の一つです。

募集定員
①令和8年9月17日(木) 9:30~11:30(50人/先着順)
②令和8年9月17日(木)14:00~16:00(50人/先着順)
③令和8年9月18日(金) 9:30~11:30(50人/先着順)
④令和8年9月18日(金)14:00~16:00(50人/先着順)
持ち物
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
注意事項
・練習内容は当日の状況により変更、中止となる場合があります。
・会場内で、ライトを使った撮影やフラッシュ撮影は禁止します。
・会場担当者の指示に従ってご観戦ください。
申込方法
申込書に必要事項を記入の上、市役所生涯学習スポーツ課又は親水公園総合体育館までお申し込みいただくか、あいち電子申請・届出システムまたは以下のQRコードから申し込みをお願いします。
【申込締切】令和8年9月10日(木)
※18歳未満の方の申し込みにあたっては、保護者の同意を得た上で申込してください。
※電話での受付はいたしませんのでご注意ください。
※定員になり次第募集を終了いたします。
※原則、1人につき申し込みは1枠とさせていただきます。
※実施要項をご確認の上、お申込みください。
市民観戦実施要項

お問い合わせ
愛西市役所 教育委員会 アジア・アジアパラ競技大会推進室(生涯学習スポーツ課内)
電話:0567-55-7138
お問い合わせ
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