ふだんのつながりと、これからの暮らしを大切に
- 更新日:2026年10月8日
自分らしく安心して暮らすために
年齢を重ねると、体調や暮らしの変化、家族構成の変化などにより、これまで
当たり前だったことが少しずつ難しくなることがあります。
これからのことを考えておくことは、自分らしく安心して暮らすための準備に
なります。できることから、ゆっくり始めてみませんか。
① ふだんから「顔の見えるつながり」を大切に
〜いちばんの備えは、顔を合わせる相手がいること〜
・ご近所の方とあいさつを交わす。
・週に一度は外出する予定を入れる。(買い物・通院・サロン・趣味の集まりなど)
・「最近見かけないな」と気づいてもらえる関係を、ひとつでも持っておく。
■ふだんの何気ないやりとりは、迷惑ではなくお互いの安心につながります。
ふれあいを通じて輪を広げてみませんか?
② 「もしも」に気づいてもらえる仕組みを持つ
〜自分が動けなくなった万が一のときに、誰かが気づいてくれる〜
・緊急通報システムや見守りシステムを利用する。
・新聞、牛乳、宅配などの定期的な配達を受ける。
・遠くの家族と「週に一度は電話する」約束をする。
■元気だから必要ないと感じる方こそ、今のうちに事業のことを知っておくと、
いざというときにスムーズです。市ではこのような事業を実施しています。
③ 「その後」のことも、少しだけ
〜考えておくと、きっと気持ちが少し楽になります〜
・お金や住まいをどうするか、どうしたいかを考えてみる。
・お墓やお葬式について、希望を書き留めてみる。
・いろいろなこと(入院・入所・亡くなった時)を誰に頼めるかを考えてみる。
■「身近に頼める人がいない」という相談は、決して珍しいことではありません。
早めにご相談すれば、選択肢も広がります。
「何から手をつけたらいいかわからない」という段階でも構いません。
ふくしの相談窓口(電話:0567-31-6232)をご利用ください。
本人の判断能力が低下した後に、家庭裁判所が後見人を選任する制度。
後見人とは、認知症や障害などで判断能力が不十分な人に代わり、財産
管理や契約手続きなど行う、権利を守るための支援者。
本人の判断能力があるうちに後見人を選任し、契約を結ぶ制度。
・身元保証など生前の支援
・死後事務委任契約
・財産の相続 など
お問い合わせ
愛西市役所 保険福祉部 高齢福祉課
電話:0567-55-7116
お問い合わせ
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