救急医療情報キット
- 更新日:2026年4月1日
もしもの時に備え、医療情報などが伝わるようにしましょう
救急医療情報キットとは
高齢者などの安全・安心を確保することを目的に「かかりつけの病院」「持病」「飲んでいる薬」などの医療情報や、「名前や住所」「緊急連絡先」などの個人の情報を記入した安心シートを容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管しておくものです。
自宅で、具合が悪くなった時、本人が症状を説明できない場合、記入された情報を駆け付けた救急隊や搬送先の医療機関が参考にすることができます。
高齢者に限らず、必要な方はどなたでも本キットをご利用ください。
安心シート、保存容器の作り方
添付の用紙の裏面(安心シート)に、必要なことを記入してください。記入ができたら、マークを貼った容器に記入面を内側にして入れてください。
保存容器はどんなものでも構いません。樹脂製ボトル、食品タッパー、フリーザーバッグなどが適しています。
※希望者には高齢福祉課でキットを無償で配布しています。(在庫限り)

救急医療情報キットに入れるもの
1 安心シート
2 写真(本人が確認できるもの)
3 健康保険証関係(下記のうちいずれか)
・資格情報のお知らせのコピー(マイナ保険証をお持ちの方)
・資格確認書のコピー(マイナ保険証をお持ちでない方)
4 お薬手帳・診察券のコピー
※2から4は、ご本人様にご用意していただくものです。
キットの保管
・1から4を入れた救急医療情報キットを、自宅の冷蔵庫の中に保管します。
・救急医療情報キット内の情報は、随時更新し、万一の時に備えましょう。
マークの貼り付け
・マークを冷蔵庫の外側と、玄関ドアの内側に貼り付けます。

お願い
・玄関ドアの内側にマークが貼られている場合は、本人の同意を得ることなく、冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります。
・救急医療情報キットは、救急隊や医療機関が救急活動に必要と判断した場合に活用いたします。そのため、救急活動によっては活用されない場合があります。
お問い合わせ
愛西市役所 保険福祉部 高齢福祉課
電話:0567-55-7116
お問い合わせ
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